その空き家、本当に「お荷物」ですか?
「親から受け継いだけれど、どうすればいいの?」
「固定資産税や維持費だけがかかって困る」
今、多くの空き家が所有者を悩ませています。
しかし、適切な管理と専門的な知見があれば、
家は再び価値を持ち始めます。
私たちは、あなたの負動産を、価値ある
「富動産」へと変えるお手伝いをします。
空き家放置は重大な不利益を招きます
適切な管理がなされていない「特定空家等」に指定されると、以下のリスクが生じます。
⚠️固定資産税の優遇撤廃: 土地の税額が最大6倍になる場合があります。
⚠️行政処分・強制解体: 市による行政代執行が行われ、解体費用が強制徴収されることがあります。
⚠️損害賠償責任: 倒壊や飛散により第三者に怪我をさせた場合、所有者の責任を問われます。
解決策:3つの出口
「手放す」ことは、決して家を捨てることではありません。私たちは、お客様が大切に育んできた住まいの価値を正しく評価し、その想いを引き継いでくれる新しいオーナー様との橋渡しをいたします。
四国中央市の土地勘と、宅建業としての市場分析、さらには法的知見をフルに活用し、後悔のないスムーズな資産整理をご提案します。
まだ十分に住める状態の家であれば、賃貸物件として再生させることが可能です。「負動産」を、毎月の家賃収入を生む「富動産」へと転換します。
私たちの強みは、地元の若者たちと連携した丁寧な維持管理です。初期費用を抑えつつ、入居者に喜ばれる清潔な状態をつくり上げ、オーナー様と地域の双方に利益をもたらす活用方法をご提案します。
「今はまだ、売ることも貸すことも決めたくない」――そのお気持ちに寄り添うのも私たちの役目です。いつか訪れるかもしれない「その時」に、家の価値が損なわれていては選択肢が狭まってしまいます。
私たちが定期的に巡回し、通風や清掃を徹底することで、建物の老化を食い止めます。「いつでも住める、いつでも動かせる」という安心感を維持しながら、ご家族にとって最善のタイミングを一緒に模索しましょう。
解決に向けたロードマップ
まずは「負」の要因を特定
空き家は放置すればするほど、選択肢は狭まり、負担は増えていきます。しかし、早めに対策を打てば、次の世代へ繋ぐことが可能です。まずは、空家等対策室長として数多くの事例に携わってきたプロが、建物の劣化状況、権利関係、法令上の制限などを精緻に調査します。
「放置するとどうなるか」「活用を阻んでいる壁は何か」を明確にし、資産価値を守るための最善のスタートラインを引きます。
定期的な管理で価値を保全
価値ある「富動産」として繋ぐためには、家の劣化を「今、この瞬間」で食い止めることが不可欠です。空き家管理で最も大切なのは「継続」です。最初はご自身で管理を始め、もし「月一回の通いが大変になった」「庭の手入れが追いつかない」と感じられたら、そこがプロへバトンタッチするタイミングです。
私たちは地元の就労支援事業所と提携し、若者たちが真心を込めて通風・清掃・通水を実施。専門家の監修のもと、ひたむきな手仕事で建物のコンディションを維持します。
それは、将来「売却」や「賃貸」へ舵を切る際、資産として即座に動かせる状態を保ち続けること。家を守り、若者の自立も支える。そんな「地域共生型」の管理で、あなたの財産を大切に守り抜きます。
無理な売却は勧めません。ご家族の「想い」を第一に考えたプラン提案
維持管理の先にあるのは、お客様にとっての「本当の解決」です。不動産取引の専門家として、市場動向や地域のニーズを踏まえ、「売却」「賃貸」「自己活用」「解体しての土地活用」など、最適な選択肢をご提案します。
受け継がれてきた大切な資産を、想い出とともに次世代へ繋ぐ。最適な出口戦略を共に考えます。
地域の縁を繋ぎ「家計を支える資産」へ
出口戦略が決まったら、次は「確実な実行」の段階です。
売却なら信頼できる媒介契約、活用なら確かなリフォーム・解体業者など、四国中央市のネットワークを駆使して、お客様にとって最も有利で安心できる道筋を整えます。
売却であれば「想いを継いでくれる誠実な買い手」を、賃貸であれば「地域に馴染む良き入居者」を、責任を持って私たちがマッチングいたします。
「実家の片付けが進んでいない」「相続の話し合いがまだ……」そんな段階でのご相談、大歓迎です。
まずは「今、何が必要か」を一緒に整理することから始めましょう。
よくあるご質問 FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
Q:本当に強引な売却を勧められたりしませんか?
A: はい、一切ございません。私は元・行政職員として、中立・公正な立場でのアドバイスを何よりも大切にしています。ご家族の「想い」や「将来の計画」を最優先に、最適な選択肢(維持管理や賃貸など)を一緒に検討させていただきます。
Q:家の中が荷物でいっぱいです。片付ける前に相談しても大丈夫ですか?
A: もちろんです。むしろ、片付ける前にご相談いただく方が負担もありませんし、専門業者の手配をスムーズにご案内できるメリットがあります。「ゴミ屋敷のようで見せるのが恥ずかしい」という方もいらっしゃいますが、私たちは多くの現場を見てきておりますので、どうぞ安心してお見せください。
Q:相談や現状診断には、どのくらいの費用がかかりますか?
A: 初回の現状診断とコンサルティングは無料で承っております。まずは物件の法的状況や建物の状態を把握することが第一歩です。費用が発生する実務(清掃、修繕、登記、仲介など)については、必ず事前にお見積りを提示し、ご納得いただいてから着手いたします。
Q:四国中央市以外の場所にある空き家でも対応してくれますか?
A: 空き家の巡回・清掃などの「管理業務」については、迅速できめ細やかな対応を維持するため、現在は四国中央市内に限定して承っております。 ただし、売却や活用に関する「コンサルティング・ご相談」については、市外や遠方にお住まいのオーナー様からも幅広くお受けしております。
Q:かなり古い家ですが、相談に乗ってもらえますか?
A: はい、もちろんです。築年数が経過していても、建物の状態や立地によって活用の道が見つかる可能性は十分にあります。
まずは現状を正しく把握し、「修繕して活用する価値があるか」「更地にした方が良いのか」を正直にお伝えします。過度な期待を持たせるようなことはせず、専門家の視点から客観的で現実的なアドバイスをさせていただきますので、まずは安心してお見せください。
