よくあるご質問

よくあるご質問 FREQUENTLY ASKED QUESTIONS 

本当に強引な売却を勧められたりしませんか?

はい、一切ございません。私は元・行政職員として、中立・公正な立場でのアドバイスを何よりも大切にしています。ご家族の「想い」や「将来の計画」を最優先に、最適な選択肢(維持管理や賃貸など)を一緒に検討させていただきます。

家の中が荷物でいっぱいです。片付ける前に相談しても大丈夫ですか?

もちろんです。むしろ、片付ける前にご相談いただく方が負担もありませんし、専門業者の手配をスムーズにご案内できるメリットがあります。「ゴミ屋敷のようで見せるのが恥ずかしい」という方もいらっしゃいますが、私たちは多くの現場を見てきておりますので、どうぞ安心してお見せください。

管理業務の契約前に、まず現地を一度見てもらうことはできますか?

もちろんです。まずは無料で現地調査に伺います。 建物の傷み具合や周囲の状況(越境や不法投棄の有無など)を確認し、最適な管理プランをご提案します。調査報告を見てから、契約するかどうかをご判断いただけます。

共有名義の物件ですが、私一人との契約で管理を任せられますか?

法的には可能ですが、円満な管理のために他の共有者様への周知をお願いしております。 民法上、建物の現状を維持するための「保存行為」や「管理行為」は、共有者お一人、あるいは持分の過半数の同意があれば実施可能です。したがって、お一人からのご依頼でも管理業務をお引き受けすることはできます。

ただし、将来的な売却(処分行為)には共有者全員の同意が必須となります。当事務所では行政書士の立場から、将来のトラブルを未然に防ぐため、可能な限り他の共有者様にも管理内容を共有いただくことを推奨しております。

近所の空き家が放置されて迷惑しています。自治会や近隣住民が費用を出すので、管理してもらえませんか?

大変心苦しいのですが、第三者様からのご依頼で管理業務(敷地への立ち入り等)を承ることはできません。 不動産は個人の大切な財産であり、法的な権利(所有権)を持つ方の承諾なしに手を入れることは、後の法的なトラブルを招く恐れがあるためです。

相談や現状診断には、どのくらいの費用がかかりますか?

初回の現状診断とコンサルティングは無料で承っております。まずは物件の法的状況や建物の状態を把握することが第一歩です。費用が発生する実務(清掃、修繕、登記、仲介など)については、必ず事前にお見積りを提示し、ご納得いただいてから着手いたします。

四国中央市以外の場所にある空き家でも対応してくれますか?

空き家の巡回・清掃などの「管理業務」については、迅速できめ細やかな対応を維持するため、現在は四国中央市内に限定して承っております。 ただし、売却や活用に関する「コンサルティング・ご相談」については、市外や遠方にお住まいのオーナー様からも幅広くお受けしております。

かなり古い家ですが、相談に乗ってもらえますか?

はい、もちろんです。築年数が経過していても、建物の状態や立地によって活用の道が見つかる可能性は十分にあります。
まずは現状を正しく把握し、「修繕して活用する価値があるか」「更地にした方が良いのか」を正直にお伝えします。過度な期待を持たせるようなことはせず、専門家の視点から客観的で現実的なアドバイスをさせていただきますので、まずは安心してお見せください。

空き家を放置して近隣とトラブルになると、将来の売却に影響しますか?

不動産取引では、隣地との境界トラブルや深刻な近隣苦情は「告知事項」となり、資産価値を大きく下げる原因になります。最悪の場合、買い手が住宅ローンを組めず売却が白紙になったり、契約後の損害賠償トラブルに発展したりするケースもあります。「まだ売るつもりはないから」と放置せず、管理によって良好な近隣関係を維持しておくことが、将来の資産価値を守ることにつながります。