みなさま、はじめまして。 株式会社ブルーバード/ブルーバード行政書士事務所の薦田 仁志(こもだ ひとし)です。
私は2026年3月末まで、四国中央市役所の「空家等対策室長」として、市内の迷惑空き家問題の解決に尽力してまいりました。この度、一公務員という立場を離れ、民間からより深く、より柔軟に地域の空き家問題をサポートするため、新たな一歩を踏み出しました。
行政の立場では届かなかった「かゆいところ」に
市役所在職中、本当に多くの方から空き家に関するご相談をいただきました。 「実家を相続したが、どうしていいか分からない」 「遠方に住んでいて、台風の後の様子が心配」 「売りたいけれど、荷物がそのままで手が付けられない」
行政ができることは、法律や制度に基づいた「助言」や「指導」が中心です。しかし、実際のお悩みは「業者さんを紹介してほしい」「一緒に片付けを考えてほしい」「複雑な相続手続きを代行してほしい」といった、より実務的でパーソナルな支援を必要としていました。
「もっと一人ひとりの事情に寄り添い、最後まで伴走できる仕組みを作りたい」 その想いが、今回の独立の原動力です。
ブルーバードが提供する「3つの安心」
私たちは、行政書士としての法務知識と、不動産取引の専門性を掛け合わせ、以下の3つの柱で皆様を支えます。
- 空き家管理サービス:元・室長の確かな目で、大切な資産を定期巡回。
- 相続・法務サポート:複雑な書類作成や遺産分割の相談をワンストップで。
- 不動産活用・売却:売る・貸す・壊す。最適な選択肢を共に考えます。
結びにかえて
空き家は放っておくと「地域の課題」になってしまいますが、適切に手を入れれば「大切な資産」であり、地域の活気を生む「資源」にもなります。
「どこに聞けばいいか分からない」 そんなときは、まずはお気軽にブルーバードへお声がけください。四国中央市を知り尽くした「空き家の専門家」として、誠実・迅速に、そして親身になって対応させていただきます。
今後とも、株式会社ブルーバードをよろしくお願い申し上げます。

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